
金属床義歯で
「しっかり噛める」喜びを
弥富市・木曽岬町周辺で
金属床義歯をご検討中の方へ
弥富市からも通いやすいTOMOデンタルクリニックでは、お口の将来を考えた精密な入れ歯治療をご提案しています。 「入れ歯だから、硬いものは諦めている」「食事のたびに歯ぐきが痛む」「食べ物の味が分かりにくい」といったお悩みを、 親子二代で培ってきた経験と新しい技術を組み合わせた金属床義歯(M.P.D / M.F.D)で改善を目指します。
その入れ歯、
我慢していませんか?現在の入れ歯に以下のような不満がある方は、ぜひ一度ご相談ください。
ステーキや漬物が噛み切りにくい
入れ歯がすぐに外れてしまう
食事の温度(熱さ・冷たさ)を感じにくい
話しているときに違和感がある
見た目が不自然で気になってしまう
噛むと歯ぐきが痛んで食事が辛い
金属床義歯(M.P.D / M.F.D)の違い
M.P.D(金属床)
入れ歯の主要部分(床)を、チタンやコバルトクロムなどの薄くて丈夫な金属で作ります。
薄くて違和感が少ない
熱伝導が良く食事が美味しい
丈夫で変形しにくい
M.F.D(ブレード歯)
奥歯の噛み合わせ部分に、特殊な金属製の「ブレード(刃)」を埋め込んだ人工歯を使用します。
鮮やかに噛み切れる
顎への負担を軽減できる
長期間変わらない噛み合わせの維持
M.P.D / M.F.D の3つの特徴

機能性の高い
「噛み切りやすさ」奥歯に埋め込まれた金属ブレードが、食べ物を鮮やかに噛み切ります。従来のプラスチック製人工歯に比べ、小さな力で効率よく咀嚼できるため、諦めていた食べ物も楽しみやすくなります。

顎の骨と歯ぐきを守る
設計切れ味の良いブレード歯は、噛む際にお口の粘膜にかかる圧力を軽減します。装着時の痛みが抑えられる傾向にあるだけでなく、将来的に顎の骨が痩せてしまうのを防ぐ効果も期待できます。

薄さと熱伝導で食事が
より楽しみに保険の入れ歯と比較して、薄く作れるため、違和感が少なくおしゃべりもスムーズに。金属が熱を伝えるため、食事の温度がしっかりと感じられ、美味しさが一段と引き立ちます。

お気軽にご相談ください 親子二代・お口の将来を支える体制
当院では、入れ歯を単なる「道具」ではなく、患者さんの生活を支えるパートナーだと考えています。そのため、親子2代の歯科医師がそれぞれの知見を共有し、多角的な視点から設計を検討することを大切にしています。院長の経験と副院長の知識を合わせ、対話を重ねることで、一人ひとりに寄り添った偏りのない入れ歯作りを目指します。また、噛む・飲み込むといった「口腔機能低下症」の予防も見据え、入れ歯を入れた後のリハビリや継続的なメンテナンス体制を整えて、弥富市・木曽岬町の皆さんの健康を末永くサポートいたします。
WEB予約はこちら金属床義歯(入れ歯)完成まで 金属床義歯の治療の流れ


- 01
カウンセリング
現在のお悩みや、どのような食生活を送りたいかを詳しくお伺いし、最適な設計を検討します。
- 02
精密な型採り
お口の動きや筋肉の状態を考慮し、安定しやすい位置で精密な型を採ります。
- 03
仮合わせ・微調整
実際に形を合わせ、見た目や発音、噛み心地を細かくチェックし、ご希望の状態に近づけます。
- 04
完成・装着
完成した金属床義歯を装着します。使用方法やお手入れについて丁寧にご説明します。
- 05
定期メンテナンス
お口の変化に合わせて調整を続け、ベストな状態を維持できるよう伴走します。
FAQ 金属床義歯の
よくある質問
金属床義歯は金属アレルギーがあっても大丈夫ですか?
チタンなどアレルギーの起こりにくい金属を選択することも可能です。まずはパッチテストの結果等をお持ちであれば、それに基づき最適な素材をご提案します。
保険の入れ歯との一番の違いは何ですか?
「噛む力」と「快適さ」です。M.F.D(ブレード歯)による高い咀嚼能率と、金属床による薄さ・温度の伝わりやすさは、自費診療ならではのメリットです。
金属床義歯はMRI検査を受ける際に影響はありますか?
金属床そのものは取り外せばMRI検査に影響ありませんが、マグネット(磁石)を併用する場合は注意が必要です。事前に担当医へお伝えください。
自由診療(自費)の入れ歯に関するリスクと副作用
金属床義歯は自由診療であり、保険診療と比較して費用が高額になります。また、お口の状態(残っている歯や顎の骨の状態)によっては、ご希望の設計が適用できない場合があります。 稀に金属アレルギーの反応が出る可能性があるため、アレルギーをお持ちの方は事前にご相談ください。装着初期には多少の違和感や発音のしにくさを感じることがありますが、調整を重ねることで徐々に馴染んでいきます。