痛みの原因、対処法 DENTURE-PAIN

痛くない入れ歯を
目指して
弥富市・木曽岬町エリアで
入れ歯の悩み相談

「入れ歯は痛いのが当たり前」「外れるのは仕方が無い」と、日々の食事や会話を我慢していませんか。三重県桑名郡木曽岬町のTOMOデンタルクリニックでは、弥富市方面からも多くの患者さんにご来院いただいております。私たちは、一人ひとりの患者さんのお口の状態を細かく把握し、痛みの原因を根本から見極めることを大切にしています。今の入れ歯が合わなくてお困りの方も、新しく作り直したいとお考えの方も、まずは私たちに現在のお悩みをお聞かせください。毎日を笑顔で過ごせるよう、精一杯お手伝いをさせていただきます。

  • 入れ歯が合わない時の症状

    日常生活の中で、以下のようなお困りごとはありませんか。小さな違和感も、お口の環境が変化しているサインかもしれません。

    • 入れ歯が歯ぐきに当たって痛い

    • 食事の際に入れ歯がすぐに外れる

    • 食べ物が上手く噛めず味がしない

    • 話す時に入れ歯が動いて話しにくい

    • 以前よりも入れ歯に違和感がある

    • 見た目が気になって思い切り笑えない

    • 入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まる

    • 顎の関節や筋肉に重だるい痛みがある

入れ歯が痛む3つの原因

  • 歯ぐきとの適合不足に
    よる
    痛み

    入れ歯と歯ぐきの間にわずかな隙間があったり、逆に一部が強く当たりすぎたりしていると、粘膜に傷ができ、強い痛みが生じることがあります。特にお口の中は非常にデリケートであるため、わずかなズレでも違和感として現れることがあります。私たちは、適合状態を精密にチェックし、痛みの出ている箇所を特定した上で、お口の粘膜にぴったりと沿うように丁寧な調整を行い、痛みを取り除きます。

  • 噛み合わせのバランスの
    乱れ

    入れ歯の噛み合わせが左右均等でない場合、噛むたびに入れ歯が傾いたり動いたりして、特定の部位の歯ぐきに過度な負担がかかります。これが慢性的な痛みの原因となるのです。当院では、全体のバランスを考慮した噛み合わせの調整を重視しています。顎の動きや噛む力の入り方を多角的に分析し、特定の場所だけに負担が集中しない、身体に調和した自然な噛み合わせの状態を目指します。

  • 経年変化によるお口の

    痩せ

    長年入れ歯を使用していると、入れ歯を支える土台となる顎の骨や歯ぐきが、少しずつ形を変えて痩せていく性質があります。製作当初は合っていた入れ歯も、時間の経過とともに土台との形状が合わなくなり、ガタつきや痛みが生じるようになります。私たちは、こうしたお口の環境変化を前提とし、現在の土台の状態に合わせて内面の裏打ち(リライニング)や、必要に応じた再製作をご提案しています。

当院の治療の特徴

3つの主要な選択肢をご用意

保険診療のレジン床

歯科用プラスチックを用いた標準的な入れ歯です。費用を抑えつつ、基本的な噛む機能を回復できます。当院では保険診療であっても、細部まで丁寧に形を整え、可能な限りお口に馴染むよう仕上げます。

審美性の高い
ノンクラスプ

金属のバネがないため、見た目が非常に自然です。弾力のある素材で装着時の違和感が少なく、残っている大切な歯を痛めにくいメリットがあります。人前で話す機会が多い方にも推奨しております。

機能性を追求した
金属床

主要部分に薄くて丈夫な金属(チタン等)を使用した入れ歯です。非常に薄く作れるため違和感が少なく、食事の熱をしっかりと感じることができます。「食べる楽しみ」を重視したい方におすすめな選択肢です。

入れ歯調整と製作の工程 丁寧な手順で負担を軽減

  • 01

    お悩みと現在の状態を確認

    まずは患者さんが今、どのような痛みや不便さを感じているかを詳しく伺います。その上で、現在お使いの入れ歯の状態や、残っている歯、歯ぐきの健康状態を専門的に検査いたします。弥富市近隣で歯科をお探しの方にも、今の状態を分かりやすくご説明し、最適な治療計画を一緒に考えていくところからスタートします。

  • 02

    精密な型採りと記録

    お口の形は一人ひとり異なります。当院では、単にお口の形を採るだけでなく、噛む時の顎の動きや唇の動き、さらには力の入り方までを考慮して型取りを行います。このステップを丁寧に行うことが、最終的に「痛みの少ない」「外れにくい」入れ歯を作るための極めて重要な土台となります。

  • 03

    仮合わせでの微調整

    入れ歯の完成前に、一度ロウで作った仮の入れ歯をお口に合わせます。ここでは見た目のバランス(歯の並びや色)だけでなく、実際に声を出して話していただいたり、噛み合わせの感触を確認していただいたりします。患者さんの主観的な違和感をこの段階で徹底的に取り除き、完成度を高めていきます。

  • 04

    完成とお口への馴染ませ

    完成した新しい入れ歯を装着し、最終的な調整を行います。出来上がったばかりの入れ歯は、新しい靴と同じように、使いながら少しずつお口に馴染ませていく必要があります。私たちは完成をゴールと考えず、装着後の経過を丁寧に見守り、納得いただけるまで細かなメンテナンスと調整を継続してまいります。

痛みの原因について
よくある質問

FAQ

  • 今の入れ歯を調整するだけで
    痛くなくなりますか?

    入れ歯の痛みの原因は、お口の粘膜の傷や、わずかな噛み合わせのズレであることが多いです。その場合は、今の入れ歯の表面を削ったり、内面に新しい材料を足したりする調整を行うことで、痛みを大幅に軽減できる場合があります。ただし、素材の劣化や、土台となる顎の骨が大きく痩せてしまっている場合は、新しく作り直した方が良い結果を得られることもあります。まずは現状を詳しく拝見し、最適な方法をご提案します。

  • 痛みがない場合でも、定期的な
    検診は必要でしょうか?

    はい、非常に重要です。自覚症状がなくても、顎の骨や歯ぐきの状態は少しずつ変化しています。そのまま使い続けると、特定の場所に過度な負担がかかり、ある日突然強い痛みが出たり、残っている大切な歯を痛めたりすることがあります。数ヶ月に一度のメンテナンスを行うことで、入れ歯とお口の状態を微調整し、いつまでも健やかな状態を保つことができます。弥富市や木曽岬町の皆さんのホームドクターとして、長くサポートさせていただきます。

  • 新しい入れ歯に慣れるまで、
    どのくらいの期間がかかりますか?

    一般的には、新しい靴を履き慣らすのと同じように、1ヶ月から3ヶ月程度の期間が必要と言われています。初めは話しにくかったり、噛む時に違和感があったりすることもありますが、お口の周りの筋肉や舌が新しい入れ歯の形に順応していくことで、徐々に自然な感覚で使えるようになります。その間、何度か通院していただき、細かな違和感を解消するための調整を繰り返すことが、スムーズに慣れるための近道となります。

  • 保険と自費の入れ歯では、痛みの出やすさに違いがありますか?

    自費診療の入れ歯(金属床など)は、保険適用の素材に比べて非常に薄く、かつ強固に作ることができます。そのため、お口の中のスペースを広く確保でき、舌の動きを妨げにくいため、装着時の違和感や「痛くなりやすさ」という点では有利な面があります。しかし、最も大切なのは「噛み合わせ」と「適合性」です。当院では保険・自費を問わず、精度の高い調整を徹底することで、患者さんにとって負担の少ない入れ歯作りを目指しています。

弥富市方面・木曽岬町エリアで
入れ歯にお悩みの方

毎日の食事を笑顔で
楽しむために

「入れ歯だから食べにくいのは仕方がない」と諦めてしまう前に、一度当院にご相談ください。三重県木曽岬町のTOMOデンタルクリニックでは、弥富市からも多くの患者さんが「噛める喜び」を取り戻すためにご来院されています。合わない入れ歯を使い続けることは、全身の健康にも影響を及ぼしかねません。私たちは、あなたが再びご家族やご友人と楽しく食卓を囲めるよう、全力でサポートいたします。まずは現在のお悩みをお話しいただくことから始めましょう。お電話またはWebからのご予約を心よりお待ちしております。

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